【花園神社】湯の花神事(どんど焼き)

今日はお正月期間玄関に飾った正月飾りを外しました。


撮影データ■Nikon D3 ・ Ai AF 135mm F2D

花園神社のHPを見ると1月8日は湯の花神事の日と書いてありました。
古いお札等を焼いてお清めをする神事で、「どんど焼き」とか「どんと焼き」の名で知られています。
花園神社では昔から「湯の花神事」「湯花祭」と呼ばれているそうです。
この火で沸かしたお湯を神前に供え、同じ湯でつくった甘酒が参拝者にも振るわられる(花園神社のHPより)というので、さっそく出かけてきました。
(甘酒目当てで出かけた訳ではありませんが、御参りをしてしっかりいただいてきました)


撮影データ■Nikon D3 ・ Ai AF 135mm F2D

ハトも御参りしてるのかな?


撮影データ■Nikon D3 ・ Ai AF 135mm F2D

甘酒ごちそうさまでした!あたたまりました~(^^

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2008年01月09日 02:31
花園神社は日ごろ閑散としてますが、お祭り的な日は人がおおいですね。
商売と芸事が仕事の人が多そうです。
炎の色や鳥居の赤がいい色です…
2008年01月09日 03:25
どんど焼き、懐かしいです。田舎では竹で組み上げた塔を燃やします。そこに書初めの失敗したやつとか門松、注連縄など放り込んで燃やします。餅が焼けるのが楽しみでして^^甘酒も楽しい思い出です。
2008年01月09日 10:20
おはようございます。
どんど焼きってこのことだったんですか。私、ずっと食べ物のことだと思ってました(汗)。ここで知っておいてよかったですよ。何かの拍子に大恥かく可能性もありましたからね(笑)。甘酒飲みたくなってきました。ではでは。
2008年01月09日 11:08
私もどんど焼き(どんと焼き)って食べ物のことだと今の今まで思っていました(^o^;
鳥居とハトのお写真いいですね^^
ひっそりとした感じが初詣の喧騒が過ぎ去って落ち着きを取り戻した神社の雰囲気をよく表わしてくれていると思います♪
2008年01月09日 11:29
火に見入ってしまいます‥‥ってアブナイ意味でなく(笑)
缶の下部にあいた穴が、また懐かしさを覚えます。
子供のころ、やはり餅を焼いて食べさせてもらいました。しみじみ‥‥。
いぬ
2008年01月09日 11:56
子供の頃は福岡に住んでいたのですが、どんど焼きは近所の公園で盛大にやってましたよ!
竹で組まれた骨組みの周りにお飾りや書初めがたくさんあって燃やされるんですが、ゴミ?みたいなのもちらほら混入していたようなw
焼いた餅も黒コゲでトホホな記憶があります。
ハトが向こうむいているのがいいです。
2008年01月09日 12:44
どんど焼きって名前だけは聞いたことがあったのですが、なるほどお札などを供養するものなのですね。
1枚目の炎が揺らいでいるところがいい雰囲気ですね。
ところで私も135mmか105mmのDCニッコールが欲しいのですが、どちらにすべきか迷ってます。ポートレートなら105mmでしょうかね。85mmF1.4Dも昨年末ゲットしたので105mmだと焦点距離が近すぎるかな。
2008年01月09日 19:58
僕の田舎では「ホンゲンギョウ」と言って竹で作ったやぐら(塔)
を各家の前で燃やしましたね。楽しい行事でしたが、今はもう
絶えているようです。
ところで、今日サーイ・イサーラ、1月号のさささんの記事を
読みました。大変よかったです。カメラを構え被写体を見つめた
さささんの目が光っていて印象的でした。
2008年01月09日 20:19
真ん中の写真はいいですね。雰囲気が実家のある京都を連想されます。
2008年01月09日 23:43
>ねねここさん
このあたりは独特のあやしい雰囲気がありますね~
ゴールデン街や歌舞伎町に隣接したエリアですし。。

それにしても花園神社は年中行事が多い神社な気がします。
2008年01月09日 23:45
>どりさまさん
私も子供のころに参加したことがあります!
餅とかを長い枝の先につけて焼いた思い出があります。
(なかなかうまく焼けなかったけど)
都心などの街中ではいろいろと問題があってあまり大々的には出来ないイベントになってしまったようですね。
2008年01月09日 23:47
>fortunatiさん
たしかに食べ物っぽい名前ですね(^^
この季節に飲む甘酒は格別です!
私は子供のころから慣れ親しんだ酒粕でつくる甘酒が大好きです。
2008年01月09日 23:50
>yamatakaさん
なんとyamatakaさんも!
イメージからするとちょっと焦げ目がついたお餅のような食べ物でしょうか・・・
花園神社も新宿の不思議スポットのひとつです。
行くたびにいろいろと発見があってなかなか面白いです。
2008年01月09日 23:53
>昇り龍さん
私もこの一斗缶の焚き火を見て、なぜかシミジミと懐かしさがこみ上げてきました。なぜでしょう・・

焚き火といえばお餅か芋が定番ですね!
どちらもなかなか思った通りに焼けなかったですが(笑)
2008年01月09日 23:57
>いぬさん
気になって調べてみたのですが、どんと焼きは地域によっては随分盛大に催されるみたいですね!
最近になって、こういう年中行事ってなんだか良いモノな気がしてきました。これからもいろいろと出かけてみよう!
都心部でどんと焼きが出来なくなってしまった原因のひとつは、輸入品などのお飾りなどを燃やした際に発生するダイオキシンだったりするとか・・ちょっぴり寂しいです。たしかにそんな火でお餅は焼けないね・・
2008年01月10日 00:01
>Toshiさん
普通は15日前後に行われることが多いイベントみたいです<どんと焼き

お、Toshiさん・・ニッコール中望遠レンズをせめていますね!
85mm1.4Dをお持ちでしたら次ぎはAis85mm・・じゃなかった、やはりDC135mmではないかと。
そうすれば銘レンズで85mm、135mm、180mmとFXで使いやすい焦点距離のレンズがそろいますね!
2008年01月10日 00:05
>三四郎さん
ホンゲンギョウ・・知らなかったので調べてみたのですが、最近は随分少なくなってしまっているようですね。

サーイ・イサラわざわざのご購入、なんだか申し訳ない気持ちです。
目が光っていましたか!明日見直してみます。
なんだかちょっぴり照れくさいです。
2008年01月10日 00:09
>ハードロック大ファン
京都はちょっとした街のいたるところに歴史を感じさせる被写体があって行くと興奮(?)してしまいます。
目的もなくぶらぶらと散歩するのが好きです。また行きたいな・・
2008年01月14日 20:44
一枚目の幻想的な炎に目を奪われました。
下の缶の穴から見える火の色も。
撮ってみたい・・・こういう感じ。
と思いました。
2008年01月20日 23:39
>ayaさん
こういう焚き火を見るのはひさしぶりだったので思わずカメラを向けて撮ってしまいました。
火とか水とか、見ているとなんだか楽しいですね・・

この記事へのトラックバック