センサークリーニングキット SCK-E1(キヤノン)
ズームレンズの調子が悪かったので、キヤノンの新宿QRセンターへ調整を依頼していたのですが、本日レンズを受け取りにいくと併設されたショールームの中に見慣れぬ陳列棚が出来ていました。
棚の上には剥き出しになったCMOSセンサーと、見慣れぬ道具が・・。
なんとコレ、キヤノンの新製品「センサークリーニングキット」の清掃体験コーナー(?)でした。
手に取り、試してみたところ「これなら出来そうだ」と思いました。
さっそく買って帰ろうと思ったのですが、買うためには簡単な儀式(?)が必要でした。
係員さんから一通り使い方の説明を受け、清掃中に力をいれすぎて壊してしまった場合等は自己責任ということで有償修理となりますがOKですか?(かなり適当に略しました)という内容の書面に署名をしてやっと購入です。
ここまで10分弱。支払った額は5,040円也。

これが外箱。VHSのテープケースをひとまわり程度大きくしたくらいの大きさ。

これが中身です。
・キット説明CD-ROM(上段左)
・使用説明書(下段一番左)
・センサークリーニングスタンプ(下段左から2番目/こいつがメイン)
・油取り(脂とり)フィルム(下段左から3番目)
・スタンプのゴミ取り用テープパッド(下段一番右)
・キヤノンのロゴ付きポーチ(上段右)
これだけ見ると、とても5000円オーバーの商品の内容じゃないな・・・
うーん・・・ポーチはいらないなぁ・・2500円くらいにならないかな?

これが今回の目玉。センサークリーニング用のスタンプです。
この平面な部分がペタペタしていて(PC用の耐震マットみたいな質感)、この面を撮像素子に押し付けてゴミを取り除きます。
ついつい触りたくなりますが、触っちゃダメ!

キヤノンのデジタル一眼にはセンサーの埃取り機構がついていないので、しばらく使っているとセンサーにホコリが付きます。
風景撮影などで絞って撮影し、現像時に発見しちゃうとガッカリすること間違いなし。
上記画像はF10でライトテーブルを撮ってみたのものですが・・。
赤い矢印の先にゴミが写り込んでいます。

撮像素子を覗き込んでみると、案の定素子の上に埃を発見。
ブロアーで落ちればラッキーですが、駄目な場合はこのキットの出番です。
清掃の手順としては
1・ブロアーでゴミを吹き飛ばす
2・まずスタンプをキレイにする(油、ゴミを付属品で取り除く)
3・スタンプを使って撮像素子を清掃する
4・テスト撮影して、問題がなければ終了。ダメなら2へ戻る。
てな具合です。
ブロアーについて注意点を2つ。
(1)このキットにはブロアーはついていないので、別途購入すること
(2)EOS 5Dはブロアでシュカシュカするとすぐにファインダーの内側にゴミがはいる!
ファインダー内部にゴミが入ってしまうとメチャクチャ気になる上、取り除くには機材を10日ほど預けなければいけませんので気をつけましょう。
なお実際の使い方についての詳細は、キットを購入してから使用説明書を熟読してください。
さっそく試してみましたが意外なほど簡単で、ペタペタと掃除出来て気持ちよいです。
上記のゴミや細かい埃もキレイに掃除出来ました。
で、この商品の使用上でのポイントをひとつ。
スタンプを撮像素子に押し付ける際、力加減を決して間違えないこと!
(説明書には100g程度の力と書いてあります)
力を入れすぎると、撮像素子が壊れてしまいます。
ちなみに私は↓のようにキッチンスケールで特訓しました(笑)

もう、目をつぶっても常時+-5gくらいの誤差だぜ・・
やっぱり撮像素子にペタっとする瞬間は・・すげー緊張します。
でも、湿式のニコン方式よりは気が楽かな。
旅行先で重宝しそうです。
ゴミで悩まれているEOS Digitalユーザーはお試しあれ。
棚の上には剥き出しになったCMOSセンサーと、見慣れぬ道具が・・。
なんとコレ、キヤノンの新製品「センサークリーニングキット」の清掃体験コーナー(?)でした。
手に取り、試してみたところ「これなら出来そうだ」と思いました。
さっそく買って帰ろうと思ったのですが、買うためには簡単な儀式(?)が必要でした。
係員さんから一通り使い方の説明を受け、清掃中に力をいれすぎて壊してしまった場合等は自己責任ということで有償修理となりますがOKですか?(かなり適当に略しました)という内容の書面に署名をしてやっと購入です。
ここまで10分弱。支払った額は5,040円也。

これが外箱。VHSのテープケースをひとまわり程度大きくしたくらいの大きさ。

これが中身です。
・キット説明CD-ROM(上段左)
・使用説明書(下段一番左)
・センサークリーニングスタンプ(下段左から2番目/こいつがメイン)
・油取り(脂とり)フィルム(下段左から3番目)
・スタンプのゴミ取り用テープパッド(下段一番右)
・キヤノンのロゴ付きポーチ(上段右)
これだけ見ると、とても5000円オーバーの商品の内容じゃないな・・・
うーん・・・ポーチはいらないなぁ・・2500円くらいにならないかな?

これが今回の目玉。センサークリーニング用のスタンプです。
この平面な部分がペタペタしていて(PC用の耐震マットみたいな質感)、この面を撮像素子に押し付けてゴミを取り除きます。
ついつい触りたくなりますが、触っちゃダメ!

キヤノンのデジタル一眼にはセンサーの埃取り機構がついていないので、しばらく使っているとセンサーにホコリが付きます。
風景撮影などで絞って撮影し、現像時に発見しちゃうとガッカリすること間違いなし。
上記画像はF10でライトテーブルを撮ってみたのものですが・・。
赤い矢印の先にゴミが写り込んでいます。

撮像素子を覗き込んでみると、案の定素子の上に埃を発見。
ブロアーで落ちればラッキーですが、駄目な場合はこのキットの出番です。
清掃の手順としては
1・ブロアーでゴミを吹き飛ばす
2・まずスタンプをキレイにする(油、ゴミを付属品で取り除く)
3・スタンプを使って撮像素子を清掃する
4・テスト撮影して、問題がなければ終了。ダメなら2へ戻る。
てな具合です。
ブロアーについて注意点を2つ。
(1)このキットにはブロアーはついていないので、別途購入すること
(2)EOS 5Dはブロアでシュカシュカするとすぐにファインダーの内側にゴミがはいる!
ファインダー内部にゴミが入ってしまうとメチャクチャ気になる上、取り除くには機材を10日ほど預けなければいけませんので気をつけましょう。
なお実際の使い方についての詳細は、キットを購入してから使用説明書を熟読してください。
さっそく試してみましたが意外なほど簡単で、ペタペタと掃除出来て気持ちよいです。
上記のゴミや細かい埃もキレイに掃除出来ました。
で、この商品の使用上でのポイントをひとつ。
スタンプを撮像素子に押し付ける際、力加減を決して間違えないこと!
(説明書には100g程度の力と書いてあります)
力を入れすぎると、撮像素子が壊れてしまいます。
ちなみに私は↓のようにキッチンスケールで特訓しました(笑)

もう、目をつぶっても常時+-5gくらいの誤差だぜ・・
やっぱり撮像素子にペタっとする瞬間は・・すげー緊張します。
でも、湿式のニコン方式よりは気が楽かな。
旅行先で重宝しそうです。
ゴミで悩まれているEOS Digitalユーザーはお試しあれ。
この記事へのコメント
こんにに身近なところでさっそく購入、実地体験されて
いる方がいたとは!すごく参考になりました!
って、自分のカメラはニコンですが。キャノンも視野に
あるので。。。
100グラムの特訓さすがです。星飛馬を思い出した!(笑)
これで、完璧に取れるのですか?
こんにちは!
新しいモノ好きなので...さっそく試しちゃいました。
完璧とはなかなか言いにくいでしょうが、結構取れるみたいです。
でも、このキットで試してもダメな場合は無理せずすぐに窓口に持って来て!とのことです。
普段のスナップとか花の写真だと気がつかないのですが、先日外出した時に撮った風景写真に思い切りゴミが写り込んでいて orz でした。
てな訳で、外出先でもちょちょいとゴミが取れるこのキットは頼もしいです。
まぁ、たしかに初めからゴミがつかなければベストなんですが・・
あらら、tokoronさんのも見えちゃいましたか。
綿棒で取ったんですか!?勇気ありますね....私は恐くて触れませんでした。
はやくゴミに悩まされる日がなくなれば良いのですが。。