新宿徒然日記

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zoom RSS 【新型α 】ソニー新製品「α380」「α330」「α230」のセミナーに参加

<<   作成日時 : 2009/05/20 01:29   >>

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このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビューサイト「みんぽす」から招待されたセミナーに参加して掲載しています。(詳細は末尾で)

先日ソニーから発表されたデジタル一眼レフカメラ3機種の発表会&セミナーに参加させてもらいました。
「みんぽす」とは商品を無償でブロガーに貸し与え、そのかわりブロガーはレビュー記事を書く・・というサービスです。個人的には「欲しくなったものは購入して所有する」のがポリシーなので無償で貸し与えてもらうことに魅力は感じていないのですが、このようなセミナーや説明会に参加させていただけることは大きな魅力です。
今回はソニーの企画開発担当の方にカメラの機能や企画意図などについて直接説明していただき、写真家の小澤忠恭氏からはカメラの魅力にとどまらず、写真文化に対するご自身の考え方やプロの現場の様子など多岐に渡る興味深いお話を伺うことができました。

さて、はじめて体験する「α」とはどんなカメラだったのか....


α330と、持参したVAIOの記念?撮影

今回発表になった3機種の位置づけはいずれもエントリー機、いわゆる「一眼レフカメラは欲しいけど、プロでもアマチュア写真家でも、カメラオタでもない人」を狙ったカメラです。
印象としてはコンパクトデジカメからの移行、子供を撮影がメインのヤングファミリー(とくにお母さん?)あたりをメインターゲットにしているようです。

今回手に取って触れ、体験出来た機種は以下の通り。
α380 (DSLR-A380)
 クイックAFライブビュー搭載の1420万画素機。
 ボディ内手振れ補正と可動式液晶モニターを搭載していながら小型軽量を実現。
α330 (DSLR-A330)
 クイックAFライブビュー搭載の1020万画素機。
 こちらもボディ内手振れ補正と可動式液晶モニターを搭載。
α230 (DSLR-A330)
 αシリーズ最軽量のボディがウリの1020万画素機。
 液晶モニターは固定ですがボディ内手振れ補正は搭載。
 (上記3機種とも6/25発売)
・3機種共通のキットレンズ
 SAL1855 (DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM)
 SAL55200-2 (DT 55-200mm F4-5.6 SAM) *Wズームレンズキットに付属
SAL50F18 (DT 50mm F1.8 SAM)
 世界初のAPS-Cサイズ撮像素子搭載デジタルカメラ専用の50mm単焦点レンズ。
 小型軽量と高いコストパフォーマンスを実現したデジタル時代のポートレートレンズ。
SAL30M28 (DT 30mm F2.8 Macro SAM)
 APS-Cサイズ撮像素子搭載デジタルカメラ専用のマクロレンズ。
 こちらも小型軽量を実現。もちろん等倍撮影に対応。
HVL-F20AM
 小型のクリップオンストロボ。個人的にはソニーらしいと感じたユニークな機構を搭載。
 バウンス発行が可能。詳細は次回。

.....たしかこんな感じだったはず。

  セミナーの後の体験撮影タイムでは自由な組み合わせで触ることが出来ました。
 

で、ここで評論家でもプロでもない私が3台の性能やら機能をダラダラ書いても仕方がないので、性能や機能ついて詳しく知りたい方は本家サイトか、デジカメwatchの該当記事をどうぞ。
私は純粋にさわった感想やら印象、気になったポイントを書きたいと思います。

今回のカメラはなにがウリなのか。
メーカーいわく
1:小さく・軽くなりました。
2:UI(ユーザーインターフェイス)が簡単になりました。
3:液晶が見やすくなりました。
4:HDMIでTVとつなげます。
5:お求めやすい、楽しいアクセサリーも同時発売
の5点だそうです。

個人的には1、3、4は既存の機種からのブラッシュアップなので何がウリなのかあまりピンとこなかったのですが、2番目のユーザーインターフェイスと5番目のアクセサリーについてはソニーらしいなぁと思うポイントでした。
ユーザーインターフェイスはいままで文字表示主体だった箇所がアイコンやグラフィックで直感的にわかりやすく表示されるようになっています。
若干荒削りな感じはありますが、なかなか良いな...と感じました。

シャッタースピードと絞りの変化による効果の違いもイラストでわかりやすく表示。
いままでは初めて一眼レフカメラをさわった人にとって難解だった「絞りとシャッタースピードの関係」がすんなりと理解できるようになっています。

ソニーのDSLR-A330公式サイトの画像


セミナーでは開発担当者みずからが各機能について詳しく理解しやすく説明してくれました。

シャッタースピードと絞りの表示画面ではそれぞれ選択出来る範囲がグレーで表示されています。
上段がシャッタースピード。
動きの無い人を撮るなら遅めのシャッター速度、速い被写体は速いシャッター速度のイメージ。
このイラストだと30秒から1/4000秒が選択出来ます。
下段は絞り。
装着しているのが若干暗め(F値が大きい)キットレンズなので選択出来るグレーの範囲が狭いです。
F1.4〜F4あたりの薄く表示されているあたりは選択出来ず、被写体の背景をボカして撮ったり..ということが苦手だとわかります。
もちろん、より大口径の明るいレンズを装着すれば選択出来る範囲が広がります。
なるほど・・これは新しいレンズが欲しくなりますね(笑)

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このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビューサイト「みんぽす
から、無償で招待されたセミナーに参加して掲載しています。
セミナーの参加、及びレビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。
(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います) レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちらみんぽす
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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは〜♪
今回の製品からソニーのデジタル一眼レフのデザイン、コニカミノルタテイストから少し離れてソニーのデジカメらしいデザインになったような気がします。
個人的にはα330のノーブルブラウンに興味があります。現物を見てみたいですね!
yamataka
2009/05/20 12:06
ユーザーインターフェースの工夫は素晴らしいと思います(^^)
カメラの知識が無い人に絞りやシャッタースピードの意味を言葉で説明するのはかなり面倒ですからね。

メーカーも高いレンズが売れるチャンスが増えるので、一石二鳥でしょう♪
Toshi
2009/05/20 16:41
グリップが面白い形状ですね^^うーん、ちょっと欲しいです♪
ミノルタ時代のAマウントレンズがしばらくおウチで眠っていますもんで(笑)
昇り龍
2009/05/20 23:33
おはようございます。
薄型テレビのアドバイスありがとうございました。そうですね、仰る通りPS3用なら応答速度の速いプラズマの方が適しているかもしれませんね。でもプラズマは高価なので・・・、と思っていたら値段を見てびっくり。プラズマもすごく安くなっているんですね。いろいろ検討してみますね、ありがとうございました。

それはそうとソニーの新型デジタル一眼。ああ、とうとうコニミノのデザインからソニーらしいデザインになったような気がします。機能については私、まだよく理解してないんでコメントは控えますが、やっぱりカメラのデザインて難しいものなんですね。私、ルイジコラーニの昔のミノルタのデザインは凄く好きだったんですけどね。ひとつフラッグシップ機を外部のデザイナーに委託するのもひとつの手じゃないかなとは思いました。適当なこと言っていてすみません。
ではでは。
almauniski
2009/05/22 09:32
このインターフェース確かに分かりやすいですね!
薄く表示されているところなどニクいです(笑)
“ソニー”というだけでなんとなく店頭では見向きもしなかったのですが、これからは少し注目してみます。
ひぐ
2009/05/24 14:51
相互乗り入れみたいな様子で、私も来させて頂きました。
うーん、やっぱりきちんと書かれておられる。今後のレビューの参考にします。
さて、いろいろわからないことはありましたが、一つ、お父さん向けなのか、
お母さん向けなのか、まーはっきりしませんでしたね。それぞれが自分ならこう
使うって言うことを語っていたのかなぁ。それなら愛情を感じないでもないが。
(などと言いながらよそのコメントもチェックすると・・・おお、ミノルタは
 ルイジ・コラーニのデザインを使ってたのですか。好きでした、コラーニ。
春分
2009/05/25 23:20
>yamatakaさん
私も今回のラインナップはソニーらしい雰囲気になったな。。と思いました。 
アクセサリーなども豊富で、スタイリッシュに一眼レフを楽しみたい人には受ける...のかな?
ノーブルブラウンは私も興味があったのですが、実物を見たら若干プラモデルっぽい質感だったのでちょいと残念でした。もう少し落ち着いた表面処理だと良いのですが。
ささ
2009/05/27 15:20
>Toshiさん
メーカーは新しいユーザーをどうやって一眼レフカメラの世界に引き込むか一生懸命考えているんですね。
究極的にはファインダーもしくはモニターに写っている画像がそのまま撮影出来るのが一番わかりやすいのでしょうが・・・
ささ
2009/05/27 15:22
>昇り龍さん
欲しいですかっ!さすがαユーザーでもある昇り龍さん。
かなり女性を意識したカメラ&アクセサリー類が用意されているので奥様がこの新世代のαを...なんてのも楽しいかもしれませんね。
ささ
2009/05/27 15:24
>almauniskiさん
こんにちは。最近のプラズマはコストパフォーマンスが高いモデルが多いですね。
個人的にはビエラの次世代あたりが良いのかな...なんて思っています/

カメラのデザインは難しそうですね。
機能と使い勝手が最重要ポイントでしょうが、デザインも大事...
しかもトラディショナルなイメージは崩し過ぎず、でも新しさも欲しい...などなど要求が多くてデザイナーが苦悩しそうです。
ささ
2009/05/27 15:27
>ひぐりんさん
インターフェイス、分かりやすかったですよ!
詳しくない人は風景を撮る時に絞るほど良いのか!と思い込んで絞り過ぎてブレブレになったり回折現象で甘くなってしまわないか心配ですが...まぁ対策してあるとは思います。
実は私もソニーのデジタル一眼レフカメラは初めて触りました!初めて触る...というのも凄い話ですが...
ささ
2009/05/27 15:29
>春分さん
ようこそ!当日はお疲れさまでした。
いやいや、この手のレポート記事って難しいですね。
提灯記事にはしたくないし、でもなんとなく遠慮した雰囲気になってしまうし・・そんな感じの葛藤が見て取れる記事を書いていらっしゃる方が多いな〜と思っていましたが、春分さんの記事は私が感じたイメージとほとんど同様のことをそのまま記事にしていらっしゃったので感動して思わず書込ませていただきました。
ささ
2009/05/27 15:32

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